トウメイのハトの絵

★ 2008.08.28  /  自由が丘

東京での一人暮らし。

通勤時間は徒歩3分。

近くだから辻口っていうパティシエさんのお店行こうと思ってるんですけど何食べてきたらいいんですか?と電話した。

まー流行ってるから見ておいで菓子はこれというのないからシューとかショートとか無難なのでいいんじゃないのと言われた。

結構種類があったのでスタッフの人にどれが人気があるか聞いた。

たしかにデパ地下のナショナルブランドよりもはるかに材料に原価をかけているので、あ、美味しい、という印象はあった。でもまた行こうとは思わない。

師匠がパティシエやってたお店は通ってもいいと思えるくらい美味しかったのにこの差はなんだろう。

ガトードボワではケーキを前にしてワクワクできたのに、モンサンクレールは1番人気だというセラヴィを食べてもワクワクしなかった。

師匠がこれといったのないからと言ったのはそういう事だったのかな。

イメージの大きさに対して、ディテールが弱かった。
 ◆滞在記 / COMMENT(0) / TRACKBACK(0) /

★ 2008.06.21  /  村中八策

おまえさんの時代にもやることがあるきぃよ

幕末から明治維新にかけて時代が新しいエネルギーによって動いていく、そんな時勢の中に生まれたかったと思いつつも、それまでのんびりと暮らしてたある日、坂本龍馬が夢枕に出てそう言った日から自分にとっての全てが変わっていったというお話しをお酒の席で伺った。

東谷さんには一度お会いしてオーラを感じてみたかった。

全体で軽い自己紹介をしたのを覚えてくれていて、
滅多におらんけど100人に1人?いや0.5人くらい来る、と言われた。

まだあんたはのんびりしとるわとスパッと斬られて、
でも、オレも代表も本気の人には本気で応える。と言われた。

僕も今回はアドバイスを聞きに来たわけでもなかったのに、
そして5回くらいしか口を交わしてないのに、
なんかそこまで言われて少し不思議だった。

横で飲めて光栄だった。

名刺はしばらく宝物にしようと思う。


こういう機会をセッティングしてくださった田村代表にも感謝。

また来ます、と厚みのある手に握手して誓った。

 ◆滞在記 / COMMENT(0) / TRACKBACK(0) /

★ 2008.04.20  /  音の日/後編

部屋のミネラルウォーターを持って出掛けた。

東京の前に福岡のトランスミットのゲストに今回呼んでイベントをやってたので、わかる人には生唾だったと先に聞いてた。


オリンピックの笑える聖火リレーの話しで盛り上がっていると2時になった。オプティモ登場。

一人は完全にシャイニングのジャックニコルソン、もう一人は青のレスリングシャツ(?)が似合ってる。どちらも完全に聖火を消そうとするタイプ。


今までに体験したことのない異色のDJ。しかも2人組み。Kicksのアニーのアルバムを彷彿とさせる雰囲気でポップやドロドロとした曲もやればロカビリーも流すし、バカと天才はどちらもバカだという理論の世界で、基本的に2人ともロマンチックなんだよね。魔法がかかってた。

いつまでもこの感覚のままで揺れていたい。ミハエル以来の快進のイベントだった。


帰り際、フロアの出口で手を振ると、グラスを持ったジャックニコルソンが手を振ってくれた。


オプティモが背中を押してくれた。

鳥肌立った。まじで良かった。

 ◆滞在記 / COMMENT(0) / TRACKBACK(0) /

★ 2008.01.21  /  リベンジ


発祥の店おいしくなかったですよー
と振ったら、

飲みに行った帰りに食べたとこウマかったよ
と聞いたので、リベンジに行ってきた。

教えてもらって行ってみると
ラーメン屋じゃなくて中華料理店だった。

出てきたのはしょうゆとんこつの
和歌山ラーメンじゃなくて、
シンプルな中華そば。


とても透き通ったスープは
期待を裏切らないピュアな醤油味。


醤油ラーメンを食べて
はじめてうまい!と思った。

また和歌山に来たときは寄ろうと思う。
 ◆滞在記 / COMMENT(0) / TRACKBACK(0) /
HOME / NEXT
Copyright ©  トウメイのハトの絵 since 2005.7.30.