西瓜をマイナス198度で乾燥させると西瓜糖が出来るらしい。 ブローティガンはこと事を知ってて小説を書いたのだろうか。西瓜糖は架空の名称だとばかり思ってた。 脳の栄養は糖分と睡眠らしい。それに加えて「ユーモア」とか「空想」が脳の栄養だと信じているし、フルーツのジューシーな甘さは澱粉からくる甘さとは次元が違う気がする。だからプラセボ効果で血糖値に与える影響も違うハズ!なんたって西瓜糖!ネーミングがいい。
zero7の新譜『the Garden』 1st、2ndと無敵のアルバムを出したzero7 3作目はpopになった分、彼らのウリだった緻密さがなくなった。 前作までのような、曲の広がりを期待した人にはいまいちかもしれない。ぼくもどちらかというとそれを期待していた。 お奨めはfutures、Today、your placeの3つ。 だけどLIVEになると残りの曲が生きてくると強く思う。 pop路線は次回に期待。楽しみはこれから。
父親と待ち合わせをしてメルパルクホールである中国音楽の夕べにいった。チケットをもらったらしい。妹がフッたので俺に回ってきた。 はじめて聴く胡弓の音色。演奏は胡弓一筋60年の趙国良さん。 木造りのホールの内装がよい雰囲気で、ここでレディオヘッドがライブしたんだなーとかzero7が胡弓を使ったらかないいいよなーとか考えてると、もう飽きたのか足を組み替えたり時計を気にしたりそわそわしている。それに対して、こっちは映画館でもラストのキャストが終わるまで席をたたないし、観光地の説明書きは最後まできちんと読むタイプ。彼とはまったくタイプが違う。本人も言うように、俺は見に行った、という部分が大切らしく、二部構成の前半がおわると案の上、よし行こうか、と言ってきた。妹が同伴した眠れる森の美女のバレエも3部中、2部しか見ずに食事に行ったらしい。そういうのを知っているから、うん行こうか、と返すというかなりの父親思い。 タイ料理に行こっかと聞いてたけど、やっぱり地鶏→タイ料理→鮨とハシゴしてしまった。とにかく店の人やお客とよく話すし顔が広い。彼にとってそれが何よりの楽しみなのだからと思いつつも、今日は男って幾つになっても変わんないのかなーって考え込んでしまう愉快な飲み友達が一緒じゃなかったので横に座って良い時間を過ごせた。たまには付き合ってあげるのもいい、かな。
柳宗理さんの本を買った。 デザインってなんだろうと改めて考えてみた。 満面の笑みがまぶしかった。
注文していた初期ベストが届いた。今さらになって買った。 盲目的に好きだった1997−1999。 3回だけライブを見たバンド。 アルバム収録とはテイクが少し違う。
初期のフォトブック欲しさがメイン。 期待通りの写真に眺め込んでしまう。 v.s.2000−2010 やっぱり特別なバンド。
笑ったり浸ったり歌詞がグサりと突き刺さったり スカっとすること探したり考えたり。
強いて言うなら、あとは椎名林檎の「モルヒネ」ような曲を作って欲しかった。
1997−1999 建設的なマイナス。創造的な分解。
叫んで駆け抜けてみたいそんな糧となる。
シチリアでのイタリアン!職人気質のフランコおじさんは怒りだすと止められない(笑)
イワシのパスタが美味しそうなので作ってみよう。パスタは大好物。コメが地球上からなくなったら一生パスタでも大丈夫。おやじが獲ってきたアサリでボンゴレパスタを作ったときは我ながら上手かった。でも感覚というかセンスというか加減のコツが難しいと思う。
クイズの答えはクレイジーソルトかと思ったのにまさかカレーパウダーを使うとは。向こうでサンドイッチにマヨネーズ&鰹節が入ってたの並に驚いた。
イタリア人ってほんとに食べることが好きだと伝わってくる。おっさんが子供みたいに丸ごと焼いたネギをむさぼりながらほっぺを指でボーノとやってるのが象徴的。
シチリアにも行けば良かった。海さえ荒れていなければ‥。いとしのシラクーザ。
Copyright © トウメイのハトの絵 since 2005.7.30.
|