長旅だったので今日は休み。
黒髪にある自然食のバイキングに行った。
フジテレビの朝番組で紹介された黒大根の料理も食べた。
一番人気ですと言われた小松菜のジュースもおいしかった。
気に入ったのは白菜と白米のポタージュスープ。
体が浄化されていく感じ。
SLOW FOOD
一体何をやっていたんですか?と聞くと、
半分仕事で、半分遊びでしたから、って。
フィリピンのゲリラがいるような村に出入りしたり、中国の官僚に知り合いがいたり、定年後は、海外で暮らすと話していた。きっとこれまでいろんな人と会っているし、結婚経験もあるし、かつ、フィリピンには婚約相手がいるらしい。中国語もしゃべる。会話のなかでの言葉の選択が綺麗で、人柄の良さも。
感じとしては寺島進が腰が低くなってソフトになったような雰囲気。
1回話して、牛丼を食べた。2回目はホテルの部屋でビールを飲んで、3回目は居酒屋で。3回ともむこうの社長さんのおごりだった。
43歳の寺島さん(仮)から「〜さんとなら、付き合えるし暇しているので遊びに行きましょう」と声をかけてもらった。
トータルで4時間も一緒に過ごしていないのに、なんだかもう、会話の中で僕の本質的な部分を見抜くというか、今の僕じゃなくて、10年後の僕のことを見据えて、43歳の寺島さんと35歳の僕が一緒に飲んでいるような感じ。
ぼくの方もインスピレーション的に、こういう人にこそ話を聞いてもらいたい最後の一言が咽喉もとまで出ていたんだけど、それを話すと、まだまだ浅い自分がレントゲン写真のように見透かされてしまうと思ったので、口にできなかった。
この人一体何者なんだ、アドレナリンがどっと出る。 あの目の奥になにがあるのか興味がある。
たとえば釣りの話。 海は寒くて風の強いこの季節に2グラム程度のリグを30メートル投げてやるルアーのメバル釣り。
僕:コーディネートして全体像を組み立てて最大公約数で効率よくもって行く。ここ一番の集中力と、リサーチした自分の読みがハマったとき、というか引きの強さはある。本能と統計的なパターンで釣っていく。
師:ピンポイントで拾っていきながら仕上げていく釣り。仕事が細かい。どこでも定石通りのローテーションで基本に忠実。自分の技術を最大に引き出すように道具にもこだわる。ほんとに職人さん。
互角なので、とても楽しい。
ぼくはどちらかとういと、だいたい2人とも変わらない数を釣るので、釣果にはこだわらずに、いろんな話をしたり、ゲームは楽しく!がモットー。「釣りに行くこと」が目的。その遊び心が、よい方向に動いて、師匠がまったくダメなときにサクサクッと釣ったりする。そんなときには職人魂というか、こんな若造に負けたくないというのがヒシヒシと伝わってくるので、多分リベンジの意味も含めて、行こうか!とよく誘ってもらう。「釣ること」が目的。
あのシェフに「お前の菓子はすごかった」と言せるくらいの職人さん。
果たして僕は。
ホテル阪神にチェックイン。
歩いて梅田のハービスエントへ。
フランス大会のアンブロワジーとドイツ大会のラギャラクシーを食べてみた。
それから今日はさっさと切り上げて、近鉄で奈良の西大寺までひとっ走り。
本店でもアンブロワジーを注文。
うまくいえないけど、本店のほうが食べて幸せな感じがした。
シェフは焼き菓子のところへ行っているので、ということでご挨拶できなかったのが惜しかったけど、店の周りや師匠が多感な時期を過ごした街を散歩できてよかった。
さいきん妹とよく話す。久しぶり会ったので正月もよく話した。
父母と嬉野温泉までドライブして留守中のアパートに寄ったっというので電話した。
会うとだいたい彼女はいるのかと心配されて自分の彼氏の話しに移る世間一般のタイプ。
さいごには部屋が散らかっるのを、まぁ男の一人暮らしなら仕方か、と妹に一言エクスキューズされた。妹のマンションも50歩百歩のはずなクセに。
こっちから電話したのに、向こうのペースで言いたい事だけさっさと話して、こっちは聞き役。何を話そうと思って電話したか判らない結末。これはこれで善しなのだろうか
ホテルで缶ビールを空けてTVをつけると漫画家の半生録がやっていた。ボブディランに憧れた浦沢直樹さん。ロックスターにはなれなかった挫折のお話しもあった。
司会者が、そうやってあなたを走らせている原動力は何ですか?というニュアンスの質問をする。
「恐怖ですね」
要点をまとめると、 知的好奇心。ハードワーク。自分の運命は自分でコントールする。
自分自身の実存に賭けて生きているそんなお話し。 伝えたい事が在りすぎるのは、足りないものがあるせいで、くだらない事で悩めるのはつまらない自分が‥深い。
コンビニ行こっと。
東寺の五重の塔。これが見えるとまた京都に来たな、と実感する。
日本史の資料集ではじめて見て思わず息を呑んだ。 無駄がなくただただ美しいとしか形容できない。 「いま京都に居る」という実感はコロッセオを見にローマへ行く感覚に近い。 やはり京都は特別な場所。新幹線の車窓からそんな気持ちになる。
自転車をこいで海を見に行きたい。
先日ようやく白山陶器に行ってきた。韓国並になかなか行けなかったスポット。ショールームには小さな発見が詰まっていた。 お目当ての醤油注を購入。3月の出張は東京のショールームも訪れたい。宋理のショールームも。日本民藝館も。伯父の商品を置いてるガイアも。タイシの13も。
韓国になかなか行けない。
今回はまだ余裕とおもっていたチケットが売り切れ
予定を変更して尾道&しまなみ街道&安芸の宮島へ。
四国まで渡った。
長距離ドライブできょうはぐったり。
着いてくるという弟&母&妹を乗せて 正月くらいこんなのもいいかなと思う 楽しい気分転換でした。めでたし。
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明けましておめでとうございます。
今頃ですが、2007年が皆さんにとって良い年でありますように!
今年も宜しくお願いします。
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