トウメイのハトの絵

★ 2007.08.26  /  THUNDER

きょうは八月の最後の日曜日。

九州で行き残した高千穂に行った。
ついでに椎葉村と通潤橋にも足を運んだ。


帰り道は思いっきりの雨。どしゃぶり。
こんな雨ひさしぶり。
ここまで降るとなんだかうれしくなってくる。

雨が降る前に
帰り道に知らない街の知らない夏祭りにふらっと寄った。
山都というお洒落な名前の町だった。

縁日なんてほんとに懐かしい。
鼓動を観た相川の金山祭り以来だとおもう。
夕方になるといくぶん涼しくて、花火大会なんかちっぽけなんだけど、どこかみんな余所行き気分で、
都会独特のさっと集まってさっと帰っていく、どこか消費に支配されている感じがしなくて、ここでも時間は流れている。

むかーし作ったCDのラストに入れたWINOのTHUNDERを聞きながらいろんな事を考えた。
もうどこを探しても見つからないもの
お祭りにいた少年たちの無邪気さだったり、
共通文化が存在しているかのようなお祖母ちゃんたちの服装だったり、金魚すくいのなつかしさだったり、
現在だったり、過去だったり、
大事なのはこれからだったり
あの人だったり、誰かだったり。

カキ氷を全色食べるのが夢だったけど、
もうそんな夢どうだっていいやって思う虚しさだったり。

ニヒルな歌詞が心地よくも切なく思う。


さておき今日はガソリンを2回も満タンにしたよく走った。
思ったことを先送りにするとどこか落ち着かない性分なので
すっきりした。ミッションがまた1つ完了。
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★ 2007.08.19  /  (>_<)

深夜3時にカギがない!

実家の玄関の前で固まってしまった。

今週は無茶して3回も福岡から通ったから明日こそはゆっくり寝るゾ!と企んでたのに朝までどう過ごそうか。

ファミレスにはさっきまで居たしバス釣りなら明日の夜に行く約束してるしこのまま朝まで携帯をいじるわけにもいかないし。あー予定が狂った…。こうなってくると俺でも流石にキツイて。勝負はこの1〜2年っていうのに。ちきしょー
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★ 2007.08.14  /  マブ

おっちゃんもう26やったら交友関係とかごろっと変わるやろ

ひとりでワインやらビールやらを飲んで酔っ払ってる師匠が寝る前になんとなく言ったことにまつわるエピソード。

自分はこういう事を考えていて、だとか、この人はこういう人だから、だとか、選びつつ、選ばれていたり、でも、それは善いとか悪いという問題じゃなくて、みたいな事を言ってた。

こんなん買ってみたんですよと2冊(各地の地魚料理と辻のお菓子の図鑑)を見せると、オレが店に居たときは一番勢いがあった頃やったもんなーこんなのオレに見せたら、この作り方はここが違うというところから始まるゾって笑ってた。


トモダチ。

遅れて着いたので店員に
男ばっかりで来てると思うんですけど、
と伝えるとまっすぐ案内された。

きょう集まろうと例のごとく急に召集がかかって
中学のメンバーで集合した。
鶴の一声でよくここまで集まるなーと毎回感心する。


店は比較的混んでいたとおもうけど、
よく分かったなと店員にも感心した。

戸を開けるといつものメンバー。
たまに珍しいのが混じる。


ぼくたちを繋ぎとめているのは、特定の時期を一緒に過ごしたという「昔のまま」の記憶。

昔のキャラと、ある特定の昔話と、それに纏わる各自の回想と、
一呼吸置くようなちょっとの沈黙が昔と今とのギャップを表す。

色々な皮を剥いでいくと昔のキャラが、現在のベースを形づくっているのを垣間見ると、なんだか微笑ましくも恥ずかしい。
集まってよかったなと思う。

最近どう?
から始まって、
来月東京行くけん
じゃ来たら連絡して飲もう池袋で
みたいな会話。

輪の中で2〜3時間過ごしたときの事よりも
店を出て別れ際にひと言ふた言交わしたそんな会話のほうが
実はこうして顔を合わせた意味があったりする。


そんなやりとりをするのは10人居て2人。

師匠が言ってたのは、そういうことなんだ、と、思った。


自分の次にきた友達にどうだったか聞くと
多分、10人くらいで騒いでると思うんですけど、
と伝えると、これ又まっすぐ案内されたといって大笑い!

ほんと愛してやまない中学の友達    (との記憶)


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