クラッシュの『ロンドンコーリング』を観た。
憧れていたローマとか、燻っていた十和田には行ったけど、美意識だったり多感な時期に精神的な部分で一番影響を受けているイギリスへはまだ行ってない。どこかで目途をつけて行くべき場所だと思ってる。できれば街ごとに滞在しながら。
一、携帯電話(以下、モバイル)を利用した「集客/システム/ノウハウ」のサービスを提供することにより、従来は実現不可能だったピンポイントかつジャストタイムの広告配信サービスの普及を図り、効果的な経済活動の実現ならびにユーザーの情報へのアクセスに対して新しい価値を生み出し、より豊かなライフスタイルの提案、機会や空間の創造、地域を越えたプロジェクト、個性や才能の育成や交流といったビジョンを共に追求する人々の求心力として、伝統の上に新しいものをコーディネートして創造し、時代を前進させることを使命とする。
一、さまざまなグループチーム制とビジネスユニットを採用することにより、メンバー間のシナジーを高めつつ、ユビキタス社会におけるオープンで可能性に満ちた人生の充実に資するものとする。結集したアイデアを実行して、世の中を動かし、社会を変革していくスピード感のある経営を理念とする。
一、多事業軸化によるマーケット幅の拡大と、相乗効果のある新規事業の展開を図り、顧客満足度の最大化、より精錬されたクオリティーの高い商品やサービスの提供、及び「汎用性」「クオリティー」「コストパフォーマンス」という情報化社会の要請に応えながら、「時代性」「社会性」「地域性」「市場性」を見据えた顧客を創造する企業活動を行うものとする。
一、デジタル情報革命とモバイルによる次世代広告配信ネットワークシステムの構築を通じて、人々が知恵と知識を共有することを推進し、企業価値の最大化と収益モデルの構築を図るとともに、効率的かつ適正な資源の分配と日本経済の本質的な活性化に貢献するものとする。
たとえば島の観光は、今後大きく変わるときを迎えると思う。
条件はちょっとだけ未来を見る眼をもった人がいれば、だ。
モノを見る目のできた人たちや、なにかちょっとだけわくわくする新しいものをいつも探している人が求めるようになるのは土地の風土に根付いた町並み、景観、そして体験。
ようやく観光は「〜に行った」という事実よりも、その中身にシフトされるようになってくる。
駅前にはなにがあったけと想像したときに思い付くものが、 日本中の主要などこの駅に降りても、ほぼ同じ作りで存在している。 違いが分かる人の好奇心はこれじゃ満たされっこない。 ツアーではなく、口コミや紹介、量より質のよい循環。 その土地でしか成し得ないものに付加価値がつくようになる。
もう一つの条件というか、起爆剤となるキーワードはモバイル。
いまだ電話回線でネットに接続するような地域、ましてや移動先だとPCよりも携帯、そして情報誌をよりもGPS付携帯から情報にアクセスするほうか勝手がいい。
福祉国家から夜警国家へと移り変わるなか、ユニバーサル料金のつぎは国が携帯にGPSを付けることを今春から国策としてスタートさせている。
「るるぶ」新潟号の特集には文面とは脈略もなく自分の基本スタイルのバンダナを白髪頭に巻いて阪神タイガースのメガホンを持って映っていた。
とくべつ野球なんかみてる訳でもないけど どこのファンですか と聞かれると昔から阪神ファンだそうだ。
やれやれ、とか思いながらも、これも計算済なんかなと。 おじさんってスタンスが阪神ファンだよね、って言うと笑ってた。
雑誌を見ましたって夏にきた東京農業大学の御一行さんがテントを3張り用意してたら、夜中に台風で1つ吹っ飛んで雨の中迎えに行ってなぁとかいう話を聞きつつ、シェフっていうからヒゲを生やしてるかオマエ賭けるか?と変なこと言いだしたんで、今日はどんな人がくるのかと思ったらフレンチとイタリアンの店をやっている自分より4〜5歳上の夫婦がお客さん。
そのあいだにぼくはマッシュルームに手紙と荷物を送った。
季節性はプラスにもマイナスにも作用するものの、地域として取り組める規模になってきたんでマーケッターとマネージャーとプロモーターが揃えば続・上勝町/続・馬路村になると思う。
誰かがやらなきゃいけない事なのに、誰もやろうとしていないのか、誰も気付いていないのか。だったら自分たちでやるしかないという理論になってくる。
そのものにタッチするよりも、そういう個々を束ねて仕掛けていく営みに個人的な情熱を覚えている。
秋は空気が澄んでいて 思わず息を呑んでしまうような星空だった。
雨上がりの草木の香りだとか、農村の風景だったり、
日本海の海辺の雰囲気と、かやぶき屋根の生活のテンポ、
完全なスローフード。
肉体的よりも精神的にいい。
張り詰めっぱなしだった気を緩めて ゆっくりさせてもらった。
満たされていく感じ。
あー今週をなんとか乗り切った。
おやじに「おまえは行動が極端すぎる、もうちょっとゆとりを持て」と言われて、日曜大工かゴルフかお酒しかとっておきの時間の使い方を知らないおやじの価値観なり考え方を共有しろというのが無理な注文だとつくづく呆れた。
でもさずがに季節の変わり目かどっと疲れが出た感じ。 おやじの言うこともまーそれなりに否定できない部分もあるのかなーと思った。
お酒なんか月に1回くちにするかしないかなんだけど、 お土産用に屋久島の三岳を買った。
あしたは自分にとってもう一人の父親だと思っている伯父とお酒をのんで話を色々しようと思う。考えたら会うのはちょうど2年ぶりだ。
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