トウメイのハトの絵

★ 2008.06.22  /  リニューアル



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★ 2008.06.21  /  コピーライター

普通だったら旅人の心をくすぐるのはまず「自然」。

そしてそこに「村」があって、「生活の営み」がある。

だけど、
この村に興味を持って訪れる人たちの心理として
馬路村が特殊なのは

まず「商品」があって、
次に「その商品のイメージ」があって
そしてその先に「村」があり、また「営み」がある。

村で見渡す景色のすべてが商品のイメージである。

そんな魔法にかかってしまう。

  時代の風が
      吹いている
          村があります

そのコピーの通りだと思う。

僕が感じた要素は全てここに尽きる。
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★ 2008.06.21  /  村中八策

おまえさんの時代にもやることがあるきぃよ

幕末から明治維新にかけて時代が新しいエネルギーによって動いていく、そんな時勢の中に生まれたかったと思いつつも、それまでのんびりと暮らしてたある日、坂本龍馬が夢枕に出てそう言った日から自分にとっての全てが変わっていったというお話しをお酒の席で伺った。

東谷さんには一度お会いしてオーラを感じてみたかった。

全体で軽い自己紹介をしたのを覚えてくれていて、
滅多におらんけど100人に1人?いや0.5人くらい来る、と言われた。

まだあんたはのんびりしとるわとスパッと斬られて、
でも、オレも代表も本気の人には本気で応える。と言われた。

僕も今回はアドバイスを聞きに来たわけでもなかったのに、
そして5回くらいしか口を交わしてないのに、
なんかそこまで言われて少し不思議だった。

横で飲めて光栄だった。

名刺はしばらく宝物にしようと思う。


こういう機会をセッティングしてくださった田村代表にも感謝。

また来ます、と厚みのある手に握手して誓った。

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★ 2008.06.21  /  土佐日記

◆締切に追われたスケジュールを押し切って馬路村に行った。日曜なんか部屋の片付けをしたいのに締切が控えてる、そのうえ出発の準備すら手に着かず、なのに、気分転換に海に行くという駄目駄目な状態だった。そうしないと気力が沸かなかったから仕方ない。◆前日はラジオで、福岡空港発着のストライキの話しが出て真っ青になった。でも高知行きは飛ぶとのことで一安心。徳島行きだったらアウトだった。◆余分に1泊して散策したり川でフライをやりたいと思ってた。7時出発の朝5時起きでフライを作った。3年振りに自分でカディスを作った。でも現地では釣りなんかしないでのんびりしたい気分だった。◆せっかく来たのに着いて翌日の昼に村を発つのは勿体ない。昔の工場だとか耕地だとか村の公共施設だとかまだ見ておきたい所が幾つかある。それを押さえないで帰って行っていく人たちを見送ったあとに自転車を借りて、村の中心を1周した。パン屋に休憩に寄るととなりのテーブルに先客として役場の人と、東京から来たようなアカデミックな2人がなにやら意見交換をしている。アカデミックな人の片方は助手かなにかだと思う。30歳前後でまだ若い。パッと見てセンスもあるけど自分達に言わせたらなにか違うんだよね。お利口さんすぎてつまらないというか。そんなのどうでもいいしそんなの関係ないので、借りた自転車「柚子号」に乗ってカメラと荷物を抱えて村を周った。◆木の香りがするログハウスチックな部屋で1年振りに昼寝もした。宿の人もよくしてくれて時間の流れが心地よくって心と体の芯からのんびりできた。◆きょう夕方部屋についてからもくたびれて寝てしまった。馬路村ではゆっくりしたはずなのにまた。行きも帰りも飛行機がかなり揺れた。いい休暇でした。
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★ 2008.06.04  /  撮影に行きました。

今日はポータルサイトの撮影に行った。

ラーメン店はミュージシャンの後輩に、
サイト作りは相方に願いするとしても
それぞれ時間がなくて窮々しているけど、
ミーティングを含めて無理ヤリに時間を作っている。

よくもまぁ相方はバンブーカフェのサイトを作ったもんだと思いながら、
ハウステンボスを造った神近さんの本がめちゃくちゃ良かったなーと思い返しながら、
そしてまた、ちょっと曇り気味の天気を心配しながら車を走らせた。

12時にウチに来るように約束していたのに
約束の時間を1時間も遅れやがってまったくもう先輩は‥

水曜日が休みの唐津からの助っ人を誘って
出かけた。

大学時代からいまだに会っているこの先輩は
大きな話には乗ってこないけど、
ドライブとか焼肉とか小さな話には乗ってくる。

今日はお礼に、温泉の回数券を1枚あげた。

ナイキのウォーターボトルを持参されていたので
何が入っているかたずねるとなんとピルクルだった!
ショック!

伺うと、昨日はイヤイヤの飲みにいくハメになったので
軽い二日酔いのオヤジだという。

話飛んで、さてさてどうみても後述の、雨上がり決死隊のほうが
ギャグとしてセンスがある。


で、目的地は三瀬。

完全にココは福岡市からの週末ドライブコースになっている。

サニーデイサービスを聞きながら
蕎麦屋やパン屋、野菜の直販所、道の駅、カフェなどを
20件ほど撮ってまわった。

三瀬をあとにして、福岡県側へと向かう。

写真のブログにも載せてるように前回、橋だけを撮影に寄ったときよりも
ループ橋の建設は進んで、山間にそれはそれは見事な景観を呈している。

福岡県側も数件だけ撮影して今日の任務は終了。

それから見晴らしがよくて気に入っている
ビュッフェスタイルの旧国民宿舎に行った。

そのあとどうしても海が見たくなって、
反対を押し切り、途中の曲淵で前原方面へ抜け、
まだサーファーのいる二丈の海辺のドライブインに寄った。

先輩はPerfumeのCDをかけるとおとなしくなって
睡眠モードに入っていた。

午前中は仕事に借り出されたみたいで、
昼からも俺は撮影に集中していたかったので、
三瀬周辺は運転を任せてた。お疲れ様でした。

GAMEのアルバムは
最後の曲の歌詞が特に気に入っている。

そうして車に
放ったらかして、浜辺に降りた。

19:30
まだすこし陽がのこっている。
穏やかでとてもいい時間帯。

今日の海は、波の音の強すぎず弱すぎず録音したいくらい理想的。

その後、途中の唐津で降りますか?と訊いたら、
コロスゾと言われ、1日お疲れ様でしたという意味で温泉のチケットを渡した。

道中、真っ暗な道で、何か光ってると思ってライトを消すと
それはホタル。

車をおりて、川をのぞくと無数のホタルが居る。
ちっちゃな頃は、実家の近くの川もこれくらいホタルが居たのにと
ノスタルジックな風景。

まっくらな道を走っていると、
虫がフロントガラスにぶつかってくる。
パチといった音が聞こえるので、
昆虫だと即死だと思う。

だから、雨上がり決死隊みたいだね
というと、ぜんぜん向こうは趣きを理解していなくて
冷たい態度なので、やっぱり唐津で降ろせばよっかったと思った。

やった家に着く。
温泉も入ったし、疲れも取れた。

ほんとにハウステンボスの物語は感動した。

後輩もしばらく会わないうちに楽曲を提供して
インディーズチャート4位は引いてしまうくらい驚いた。

相方いわく、アイツはお前と似てて(いい意味で)やっちゃイカンことをする、
というコメントを聞いて、自分のほうは少し大人になったな、と実感した。

PCに向かって今日一日を早足で書き散らした。
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