トウメイのハトの絵

★ 2005.10.01  /  アコースティックな魅力

スコアをひらくと眠くなる。

と書くと、うまく弾けそうに聞こえるけどまだまだ猫踏んじゃったレベルのぺーぺーです。譜面のおたまじゃくしの規則性さえ思い通りに読みこなせてない。

アコースティックギターってどこか人を引き付ける魅力があると思う。音だけではなく木の温もりやデザインに細部やパーツどれも隙がない。黒のスタンドに立て掛けて置くととても様になる。眺めているとそれでもう弾けたつもりで満足してしまう。これが難点なのだ。

アコースティック 【acoustic】 [形動]《音響的な、の意》電気的な機器・装置を使わない、楽器本来の響きをもつさま。生の。「―なサウンド」「―ギター」

オリーブオイルで磨いてきれいにした。自分でチューニングとかもやんなきゃなー。

スパニッシュなサウンドもかっこいいんだけど井上陽水とサイモン&ガーファンクルが弾けようになればもうそれでGOOOG!



淳治くんのブログ


キタ───(゜∀゜)───ッ!

って書いてあったのには参った

いや、別に

何もキていないんですけど


あ、タイガースが優勝したんだ?

真弓選手のサインもってマスよ
 ◆つれづれ / COMMENT(3) / TRACKBACK(0) /
師曰く / トウメイのハトの絵 / 交差点

COMMENT

from mck さん

この日の淳治くんのブログを会社の昼休みに読んでて、ひとりにやっとしてしまいました。
『(笑)』の効果はすごいですね。
そしてその表現方法にもさすがだなぁって思いました。
『言葉の温度が2℃上がる』
う〜む。名言です。
2005.10.06(20:57) / URL / mck / [編集&削除] /

from mstk さん

ふっと立ち止まらせる余韻というか、言葉と言葉のあいだに含みをもたせた空間を作るのがうまいよね

いかようにも解釈できて誰もが自分なりにアレンジできる言葉は
シンプルだから応用が利くしさ。

受け手(もしかしたらもっと狭い範囲)の普段着の気分や体験と
妙に重なるようになってるとこがまた魅力的。
うん、読んでてそう思います

2005.10.07(23:21) / URL / mstk / [編集&削除] /

from mck さん

間の美学ですね。
この前、俳句をちょっと意識しながら旅をしていて、彼の歌詞(にのせた歌)を口ずさんでいて思ったのだけど、彼の描き出す歌詞には俳句に通じるものがありますね。
シンプル且つ、「韻を踏む」ではないけれど言葉の管理がされていて、奥深い。
そしてあたしを一番惹きつけているのは、色と自然描写のようです。
彼の言葉には『色』があるんですよね。
色の世界は無限大。2次元、3次元、もしかしたら4次元までいけるかも。
たぶんそんな世界に憧れているんだと思います。
2005.10.08(11:49) / URL / mck / [編集&削除] /

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